ギターコード

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ギターは撥弦楽器で、大きく分けて、主に「ネック」と「ボディ」の2つのパーツに分かれています。

ギターの演奏の際は、指でネックの「コード」を押さえて音程を調整し、ボディの弦をはじいてボディで増幅させて音を出します。 コード(chord)とは「和音」の意味です。

和音ですから、当然コードの押さえ方はデタラメでいいわけはなく、コードの種類はちゃんと決まっています。

ギターのコード表は、現代ではネットで見ることができる時代になりました。

とはいえ、いきなりコード表のコードのすべてを覚える必要はありません。

よく使うコードはだいたい決まっていますから、こうしたコードから優先的に覚えてゆけばいいでしょう。

初心者に最初に覚えてほしいコードとしては、「Em」「Am」「Dm」「C」「G」「A」「D」、そして「F」。

「F」はバレーコード(人差し指一本で5~6本の弦を押さえるコード)の中でも特に難易度が高いですが、最初はFがない曲を選んだり、「F省略フォーム」「代理コード」といったものを使ってしのいだりしながら弾いてみて、ギターの楽しさを覚えた頃に挑戦してみるといいでしょう。

ウクレレとは

ウクレレとは、見かけは「小さいギター」といった感じですが、ギターと違う点もいくつか。

ウクレレは基本的に4弦です(ギターは一般的に6弦)。

また、ギターは種類によってスチール弦とナイロン弦を使い分けますが、ウクレレは通常はすべてナイロン弦です。

なおウクレレはハワイアン音楽に使われることが多いです。

わりと小さめの優しい音が出ます。

ウクレレのいいところは、何と言っても軽くてコンパクトなこと。

ウクレレは持ち運びも容易なので、いつでもどこでも演奏を楽しむことができます。

音を出すのも簡単で、初心者でも比較的気軽に始められる楽器と言えます。

ハーモニカ

ハーモニカとは、フリーリードを使った楽器の一種です。

ハーモニカは音を出すのが比較的容易なため、日本だけでなく、世界中でも多くの人々に親しまれています。

ハーモニカの歴史は結構新しく、その起源は19世紀前半に作られたオルガンの調律用の道具と言われています。

このハーモニカは、まずはウィーンで流行し、その後ドイツで改良が加えられました。

その後ハーモニカはアメリカにてブルースとともに人々の間に浸透していきました。

ハーモニカは現在も、ジャズやブルース、ロック、カントリー、フォークなどのシーンでプロアマ問わず愛用され、そのアコースティックな響きが多くの聴衆を魅了し続けています。

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